「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

 こんにちは。6月も折り返しに入り今年も半分が過ぎようとしていますね。残り半年も精一杯元気に過ごせるように体調管理に気を付けましょうね。

 

 本日は歩き方と身体のバランスについてお話していきます。皆さんは普段歩かれるとき、歩き方を意識されていますか??歩くという行動は人間にとって当たり前にする行動です。しかし、この「歩く」という行動ひとつで身体のバランスの良し悪しが決まると言っても過言ではないです。まず、日本人の約7割が偏平足と言われています。偏平足の人は正しく歩けていない証拠でもあります。正しい歩き方とは一体どんな歩き方なのか?簡単に言うと、正しい歩き方とは「踵から地面に接地して足の指で地面を蹴りだす」ことです。文字で書くと簡単に思えますが日本人の大半はこの正しい歩き方が出来ていません。そもそも日本は欧米諸国と比べると足に対しての医学が遅れており、足への意識が薄いです。そのためか歩き方なども負担がかかる方が多く、偏平足などの症状が出ても仕方がないと思ってしまう人が多いのです。偏平足の人は歩く時にすり足で歩く人が多く、歩幅も小さいです。歩幅が小さいと膝や股関節の可動域も悪くなってしまい、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻が垂れ下がってしまうと骨盤を引き締める力が弱まり姿勢が丸まりやすくなります。姿勢が悪くなると腰の筋肉への負担が大きくなるため腰を痛めやすくなったり、腹圧が下がってしまうため内臓の位置が下へ落ちてしまい、内臓機能が低下してしまいます。内臓の機能が低下してしまうと代謝が悪くなる為疲れやダルさが出やすくなります。歩き方が悪くなるだけでこんなにも体に異変が出てしまうのです。怖いですよね・・・。そうならないためにも、「踵から地面に接地して足の指で地面を蹴りだす」を意識してみてください。ただ、慣れてないうちは難しいと思うので、今よりも半歩大股で歩く意識をしてあげると簡単に出来ると思います。大股で歩くことによって蹴りだそうとする力が働き、しっかりと足の指が使えます。また、膝や股関節がしっかり動くのでお尻の筋肉に刺激が入りヒップアップ効果も出て来ます。

 

 これから外出される際はいつもの歩き方を少し見直して歩いてみてくださいね。

 

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