「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

普段から何気なくしている動作について考えたことがありますか?字を書く、話をする、映画を見る、音楽を聴くなど…。このように人が生活を送る中でしている行動一つ一つを司ってくれるのが頭の中にある大脳になります。今回はその大脳の働きについて触れていきます。

 

大脳には大きく分けて前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉という四つのゾーンがあります。それぞれが生きていくために必要な機能が備わっています。前頭葉は自身の理性を司る部分です。喜怒哀楽などをコントロールしてくれる場所です。更に前頭葉には運動野と言語野という場所があり、それぞれ体を動かすために指令を送る、話すときに指令を送るという大切な機能を持っています。頭頂葉は手や足など体全体からの感覚情報を集めてくれる場所です。例えば見なくてもポケットの中にある硬貨が100円玉だと分かるのもこの頭頂葉のお陰なのです。側頭葉には記憶に関わる重要な場所があり、そこを「海馬」と言います。この海馬が障害されると記憶の保持が難しくなります。物忘れが多くなるのも海馬の機能が低下しているためだと言われています。さらに感覚言語野という聞いた言葉を理解するために必要となる場所もこの側頭葉にあります。最後の後頭葉ですが、視覚から入ってきた情報を電気信号にして目に見えたものが何なのかを判断したり、明るさがどれくらい明るいのかなど光の感覚の処理をしたりしてくれます。これらの大脳の機能を全てまとめて高次脳機能と言います。この高次脳機能を持ち合わせているのが人間だと言われています。

 

みなさんが当たり前と考えているこれらの機能ですが、ちょっとした生活習慣の乱れで機能しなくなってしまいます。特に現代では生活習慣が重い病に繋がることも多くあります。この素晴らしい働きをしてくれる脳に感謝をして大切にしていきましょう(笑)その為にも生活習慣を一度見直してみてくださいね^^

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