「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんはこむら返りをご存知ですか?こむら返りは今のような季節の変わり目にとても頻繁に起こります。症状としてはふくらはぎの筋肉である「腓腹筋」という筋肉があるのですが、この筋肉が何かしらの原因で急に痙攣が起こるとこむら返りになります。ではこのこむら返りの起こる原因とは何なのでしょうか?

 

まず一つ目は電解質の不足です。電解質と聞くととても難しく聞こえますが、簡単に言うと体の中の塩分のことです。体は電解質と水分のバランスが非常に大切になります。こむら返りの起こりやすいシチュエーションとして、真夏の運動時が層の一つです。夏は特に汗をかく量が多いですし汗は塩分を多く含んでいるため、発汗量が多ければ多い程体からは電解質が抜けていきます。このことから真夏の運動時にはこむら返りが起こりやすくなるのです。電解質の不足を防ぐ為には、水分補給の際には水分だけではなく塩分の補給もとても大切になります。原因の二つ目は筋肉の冷えです。こむら返りは寒い冬の時期にも多く起こります。その原因は筋肉が冷えることにあります。冬の朝に足をつって起きる方、いるのではないでしょうか?筋肉は冷え切ると熱を作り出そうとして伸び縮みを繰り返します。この伸び縮みは筋肉の緊張が強いとうまくできないのですが、冬の特に冷える明け方は緊張が強い筋肉が無理に伸び縮みをしようとするのでその瞬間に筋肉が痙攣を起こしてしまい、こむら返りに繋がってしまいます。これらの原因でこむら返りは起こってしまいます。油断をすれば誰しもが気をつけないといけないこむら返りですが、逆に言えばこれらに気をつけていければこむら返りは防げます。寒い日がこれから続きますのでふくらはぎは気をつけて温めたり、季節に限らずスポーツをする際は水分と塩分をしっかり摂取するなどしてみてくださいね^^

 

学芸大学整骨院ではこむら返りの原因となるふくらはぎをしっかりと診させていただいております。ふくらはぎのメンテナンスは自分ではなかなか難しい場所ですのでこむら返りに悩んでいる方はぜひ私たちに相談してみてください!!施術だけでなく自分でできるストレッチなどもお教えさせて頂いておりますので、一緒にこむら返り対策していきましょうね♬

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