「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。気温も日に日に低くなってきて、北日本では天気予報に雪マークがみられるようになってきました。寒さや気温差で体調を崩しやすい時期になりましたがお身体の方はいかがでしょうか?調子が悪くなってからよりも、痛みが出る前の予防をしておく事が怪我の予防の第一歩です。しっかりとメンテナンスしておきましょう。

 

今回は今の時期悪化しやすい症状である「むくみ」の対策についてお話していきます。まずむくみの判断基準ですが、様々な症状が挙げられます。夕方になると靴がきつくなったり入らなくなる、指先や足先が常に冷たい、足を指で押してみると後が消えにくい、お酒をよく飲む、立ちっぱなしや座りっぱなしでいることが多い、などと言った項目に当てはまる方は要注意です。むくみは老廃物の滞りや冷え、生活習慣の乱れといったものが原因になっているので、自分の生活を一度見直して原因をはっきりとさせてから対策していきましょう。むくみの予防としてまず挙げられるのは、筋肉への刺激です。適度な運動をしてふくらはぎのポンプ作用を促し血液の循環を良くすると足のむくみを解消できます。また、水分の取り方が影響しやすいので日中は水分を多めに取り、夜は少なめに取るよう気を付けましょう。その際の水分は出来るだけ暖かいものが良いです。食事ではカリウムを多く含む食品が効果的とされているので、スイカやきゅうり、あずき、バナナ、リンゴなどの食品を取っておくとむくみを事前に防ぐことが出来ます。しっかりと対策しておきましょう。

 

当院でもむくみの予防に繋がる筋肉の施術をしています。足が重たい、ダルさが取れないという方はむくみが原因の可能性がありますので、是非一度当院にご相談にいらしてくださいね。

 

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