「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

最近降り続いてた雨が止んだなら、夏はもうすぐそこまで…。暑さを伴う太陽の気配を色濃く感じる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、アイシングについてお話させていただきます。ケガをしたら冷やそう、アイシングをしよう。と言ったような話はよく聞かれますが、実は根拠がしっかりとしていないのはご存知でしたか。手軽に手に入りやすい氷を利用する物理的な療法ですので一般的に周知されやすく、さも科学的な根拠があるように間違えた認識がされやすかったのでしょう。しかし、最近の研究では分子生物学的な観点から見てもアイシングは筋肉の損傷などに対して行うことで回復を遅らせてしまう因子になるという結果が出てきました。特に筋肉が再生する過程では、筋肉の周りの回復を担う細胞が炎症を感知することで回復を始めます。しかし、アイシングは炎症を抑える働きがあるため、この筋肉の周りの細胞が働き出しづらく、結果として回復を阻害してしまうことが原因であると言われています。しかし、冷却には痛みを抑える働きがある為、どうしても動かなくてはいけない時の痛み止めとして使うのはいいかもしれません。

まだまだ研究の余地が多い部分のため、明確に否定することはまだ難しいですが、今後の動向を皆さんもチェックしてみると良いかもしれません。

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