「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!5月に入り気温が高い日が増えてきましたね。真夏日を記録するところも出てきて、夏が近づいてきていますね。暑くなってくると快適に過ごされるためにエアコンをつけ始めた方も多い方思います。また、自分は暑くなくても会社や入ったお店がエアコンをかけているところが多く感じます。エアコンはとても便利なもので使うと快適に過ごせますね。しかし、エアコンに当たり過ぎると体に異常が多く出ます。

 

人間は体温を維持する恒温動物で、外の気温に合わせて体温を調整します。本来人間の平均体温は36℃台ですがその体温を安定さるために恒常性維持(ホメオスタシス)という機能が働きます。しかし、エアコンに当たり続けてしまうと恒常性維持(ホメオスタシス)の機能が衰えてしまいます。暑くてエアコンに当たり続けてしまうと、気持ちでは暑いと感じていてもエアコンに当たっている部分は冷えて筋肉が緊張してしまいます。筋肉の中には血管が走っているため、緊張した筋肉が血管を締め付け血液の流れを悪くしてしまいます。恒常性維持(ホメオスタシス)にとって血液はとても重要になってきます。なぜかというと、血液は酸素を多く含んでいるため全身の疲労の回復力などに大きく影響します。その血液の流れが悪くなってしまうと全身に血液が十分に行き渡らず、回復力などが落ちてしまいます。

 

いくら快適だからといってエアコンに当たり過ぎてしまうと、人間が本来持っている能力が衰えてしまいます。今までエアコンに頼った生活をされていた方はこの夏、エアコンを控えることをしてみてはいかがでしょうか?私もこの夏はなるべく自然の風と扇風機でしのいでみたいと思います。

「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP