「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんは『ギックリ背中』ってご存知ですか?その名の通り、ギックリ腰の症状が背中で起きることを言います。先日くしゃみをしてギックリ背中を起こした利用者さんが来院されましたが、痛みが強く足を引きずりまともに歩けてない状態でした。ギックリ背中とはどのような症状で、どうしてなるのか、どう予防していくか一緒に考えていきましょう。

 

まず症状としては、くしゃみや咳をすると痛くなる、首を下に向けると痛くなる、ひどいとじっとしている状態でもズキズキと響く感じがします。ギックリ背中は少し身動きをとるだけでも痛みが出るのが特徴です。でもいきなりギックリ背中になる訳ではなく姿勢が悪かったり、足を組んだり、鞄を片方に持ったりなど悪い癖が長い事続くと、片方の筋肉だけに負担をかけてしまい背骨を引っ張って歪めてしまいギックリ背中を起こします。人間の身体は本来背骨で支えられていますが、歪みがあると背骨で支えられない分、筋肉に負荷がかかり更に状態は悪くなります(筋肉が緊張した状態)。その状態でくしゃみをすると緊張した筋肉が無理やり伸ばされギックリ背中を起こします。

 

日頃から姿勢を意識し、セルフケアを毎日されている方はギックリ背中になる可能性は低いですが、現状はデスクワークやスマホによる下向きの姿勢が当たり前になってきています。学芸大学整骨院では姿勢を悪くしてしまう原因である背骨の歪みに対して『B&M背骨歪み整体』を行っています。背骨を真っ直ぐ(S字状)にすることで周りの筋肉の負担が軽減されギックリ背中の予防にもなります。ギックリ背中や姿勢などで悩まれている方は一度ご相談くださいね!

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