「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!2月ももう終わりを迎え、段々と暖かくなり春の陽気を感じるようになりましたね。皆さんは花粉症に悩まされてはいませんか?これから更に花粉の勢いも増してきますのでしっかりと対策していきましょう!!

 

皆さんは何もしていないのに何故か身体が痛くなる、だるくて重い感じがするなどの症状で悩まれてはいないでしょうか?もしかしたらその原因はストレスが影響しているかもしれません。ストレスと言ってもイライラすると言ったような精神的な物から、デスクワークなど同じ姿勢が続いてしまって筋肉が疲労してしまう筋肉的なストレスなど、ストレスには色々な種類があります。ストレスが溜まる原因は様々ですが、ストレスによって身体の不調を感じてしまうのは総じて自律神経の乱れが関係しています。自律神経とは簡単に言うと、身体を呼び起こす交感神経と、身体をリラックスさせる副交感神経の2つに分けられます。身体が良い状態でいる為には交感神経4:副交感神経6の比率がベストな状態だと言われています。ですが、仕事や人間関係から現代の日本人はストレスを感じている人が多く常に精神的にも肉体的にも緊張している人が多いです。緊張が続くと交感神経が働き、その状態が続くと交感神経が優位に働いてしまう身体になってしまい休んでいるのに回復しづらくなってしまいます。回復力が落ちてしまうと痛みや疲労が身体に溜まってしまい痛みが出てきてしまいます。では、自律神経のバランスを安定させるためにはどうしたら良いのか?

 

ストレスを解消させるために、適度な運動が良いと耳にすることが多いと思います。運動をすると汗をかくため身体の中にある老廃物が出てきたり、基礎体力が上がるため疲れにくくなります。しかし、仕事などでなかなか運動する時間がなかったり、運動が苦手な方は続けて運動をすることが難しいと思います。そこで身体を動かさずに簡単に自律神経を安定させる方法を2つお伝えします。1つ目は海を眺めることです。何故海かというと、まず周りに何も無い開けた景色だからです。自律神経が乱れている方は視界に入る物全てに反応してしまい、過敏になってしまっています。そのため、景色が開けている海は邪魔な情報が何も入らずリラックスできるというのです。また、海の波も心を落ち着かせるのに効果的なのです。波は出来れば一定のリズムで波打つのが良いです。何故かというと一定のリズムの音は精神を落ち着かせるのにとても効果的だと言われています。そして2つ目が泣くことです。人は涙を流すと、脳内にエンドルフィンというホルモンが出てきます。このエンドルフィンは副交感神経を優位に働かせる作用があります。たまには、感動する映画などを観て涙を流すのも良いかもしれませんね。あくまでこの二つは私がお伝えする例なので、皆さん個人で良いストレス発散法がありましたら試して下さいね!

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