「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!2018年も残りわずかとなりましたね。皆さんは今年やり残したことはありませんか?2019年に変わってしまう前にやり残したことを無くしていけると良いですね!

 

本日は、人間誰にでもあるストレスについてお話させていただきます。人間は生きていると多かれ少なかれ必ずストレスが生まれてきます。適度なストレスは人間にとって重要ですが、ストレスがかなり大きくかかってくると身体に悪影響を及ぼします。ストレスがかかり過ぎてしまうと、自律神経が乱れてしまい交感神経が強く働いてしまいます。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが交感神経は戦闘状態、筋肉に力を入れる作用があります。その交感神経が強く働いてしまうと常に筋肉が緊張しっぱなしになり、疲れやダルさが溜まり痛みに変化していきます。また、筋肉だけでなくストレスが掛かり過ぎると精神的にダメージを負ってしまい不安感や焦燥感に駆り立てられます。ダメージが蓄積し続けるとうつ病などを発症いてしまい、症状が強くなると自殺願望が出てきたりします。ストレスが過度にかかるだけでこれだけの影響が身体にかかってきます。大事なのは、ストレスのはけ口を自分なりに持つことです。ストレス発散の方法として適度な運動はとても良い影響があります。適度に運動をすることによって、筋肉が動かされ血液の流れが良くなり回復力が高まります。さらに、外で身体を動かすことで太陽の光を身体に浴びることが出来ます。太陽の光を浴びるとセロトニンというホルモンが活性化されます。セロトニンとは別名「幸せホルモン」と呼ばれ、心のバランスをとる作用があります。セロトニンが不足するとうつ病になりやすくなるのですが、太陽の光を浴びることによりセロトニンが活性化されメンタルが安定します。また、泣くこともストレスの発散にとても効果的です。人間は涙を流すとエンドルフィンと言ったホルモンが放出されます。エンドルフィンはモルヒネ様物質であり鎮静作用があるためリラックスさせる効果があります。そのため、泣くことはストレスを発散させるのにとても効果的なのです。最近、感動する映画やテレビ番組が人気になるのはもしかしたら皆さんがストレスを溜め込んでいるのと関係があるのかもしれませんね。

 

生きていれば仕事や人間関係などストレスがかかることも多いかと思いますが、皆さんも自分なりのストレスの発散方法を探してみてくださいね!!

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