「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さん、こんにちは!最近の天気は不安定で落ち着かないですね!涼しくなってきたことで体調を崩しやすいので、一枚羽織るなどの工夫で対応し体調管理に気をつけて下さいね。

 

今回は、膝の痛みで私が経験したオスグットシュラッター病についてお話させていただきます。初めて聞く方もいらっしゃるかと思いますが、ジャンプ動作の屈伸での繰り返しや、ダッシュ・キック動作の影響から脛骨粗面や脛骨結節部の炎症で痛めてしまうことがあります。私もサッカーを学生の頃行っていたためどうしても原因になる動作を繰り返してした影響で痛めてしまいました。他にもバスケやバレ-にも良く見られる症状であり成長期スポーツ障害の疾患でもあります。太もも全面の筋肉が機能低下を生じることでジャンプ時の痛みで高く飛べなかったり、ダッシュが出来なくて一歩二歩出遅れることもあります。私もサッカーが上手くできず苦しんでいましたが、地元の整骨院で施術をしたことで回復し、16歳の時は何も気にせずサッカーをすることができました。リハビリで屈伸運動を控えめにし関節に負担が掛からない等尺性運動の実施や緊張が強く出ていた筋・骨の手技を行う事で痛みはとれました。

 

当院もトリガーポイントの筋肉を施術したり、また膝だけに原因はなく背骨の歪みから芯がぶれてしまい負担が掛かったと考えられることもありますのでB&M背骨歪み整体を実施するなどで早期復帰ができます。今、スポーツの影響から膝を痛めてしまい悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度当院へお越しください。

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