「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

涼しい季節になり、すっかり秋ですね。

秋と言えばみなさんは何を思い浮かべますでしょうか。

私は体を動かすことが好きなので、スポーツの秋を思い浮かべます。

中でも野球が好きで、今の時期は楽しむのに最高ですね。

今回は、スポーツをした後、自分自身で出来るセルフケアをお伝えしたいと思います。

当院にいらっしゃる方々にも、スポーツが好きで、ゴルフやサッカー、野球やテニス、ランニングなどを楽しんでいる方が多いです。

しかしながら、せっかくスポーツを楽しんだのに、後々筋肉痛が強く出たり、いままではなかった痛みが出てしまったりといった方が多く見受けられます。

こういった方々はスポーツ後に、セルフケアをしていないことが多いです。

筋肉というのは使えば使う程、熱を発します。

使った筋肉にその熱が残ったままになっていると炎症となり、痛みとなってしまいます。

そうならないためにも「クールダウン」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、熱を持った筋肉を冷やすことが必要です。

野球の投手がよく肩や肘を氷で冷やしているのをご覧になられたことがありますでしょうか。

投球のような同じ動作を繰り返すことで肩や肘に持つ熱を取り除き、炎症やケガに繋がらないようにするためなのです。

そして、しっかりと筋肉の熱を取り除いた後は、温めて血行を良くすることが大切です。

ストレッチや入浴をしっかりすることで血行は良くなり、筋肉痛の原因である乳酸を流し、スポーツ後の痛みを和らげます。

簡単に言いますと、“熱を持った筋肉は、冷やして温める”です。

ただ、ギックリ腰や肉離れなどの温めては危険なケガを負った場合は、冷やすだけにしてくださいね。

その際は、すぐに当院までご相談ください。

スポーツを楽しむためにも、セルフケアを心掛けましょう!

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