「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!2月に入り未だ寒い日が続きますね。まだまだ暖房に頼ってしまう日が続きそうで電気代など生活にかかる費用が多くなりますね(笑)春の暖かな陽気が待ち遠しいです。皆さんも体調管理には気を付けてくださいね。

 

以前タバコと体の冷えとの関係をお伝えしたと思いますが、タバコはそれ以外にも体にとって悪影響を及ぼします。本日はタバコが及ぼす味覚への悪影響についてお伝えしていきます。

まずタバコを吸うと何故味覚が落ちるのか?・・・それはタバコを吸うと活性酸素が生まれるからです。普通は呼吸すると酸素を取り込まれるのですが活性酸素とは体に有害なものが入るとできてしまうのです。活性酸素が溜まってくると体にダメージを与え続けるのですが、それを防ぐ為に亜鉛が作用します。亜鉛は味覚の維持に使われるので亜鉛が奪われることによって味覚が異変を起こすのです。

また、タバコは舌そのものに直接ダメージを与えます。そのうちタールやニコチンは味蕾と呼ばれる器官を攻撃します。味蕾とは甘味や酸味などの味全てを感じることができる器官です。その味蕾が攻撃されたとなると味を感じることが鈍くなり何を食べても美味しく感じることができなくなってしまいます。食事は人間にとってとても重要なことですし、人と大切な時間を共有する時間であるとも思います。そんな時に味が分からなくて食事が楽しくなくなると食事自体が嫌になってきてしまいますよね。

 

味覚を元に戻すためには禁煙することが一番効果があります。また、亜鉛はミネラルの一種であり食事からでも摂取することができます。ミネラルを多く含むものとしてカキが有名ですし、サプリメントでも簡単に摂取できます。

食事を美味しく楽しいものにするためにタバコの吸い過ぎには気を付けてくださいね。

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