「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!この頃、外に出ると薄着では寒いくらいに感じるようになってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、身体を冷やさないように気を付けましょうね。

 

突然ですが、タバコは体温を低下させることをご存知でしょうか?特に四肢や頭皮などの末端に冷えを感じる方が多いです。タバコを吸った後の2時間は体温が低下すると言われています。喫煙されているかとのほとんどは2時間以内にまた次のタバコを吸われるかと思います。そう考えると一日中体温が低下している事になります。そう考えると怖いですよね・・・

タバコを吸うと何故体温が低下するのか?それは、タバコの成分に含まれているニコチンが原因です。ニコチンは毛細血管を収縮させる作用があり、血液の流れを悪くさせてしまいます。毛細血管が収縮してしまうと末端の部分が血液不足になり冷えてしまいます。そのため、四肢や頭皮などの末端部分に冷えを感じる方が多いのです。また、ニコチンは呼吸器系の機能を低下させてしまう為全身の酸素量が減少してしまい、エネルギーの減少に繋がります。エネルギーを消費するとき、体温は上昇するためそのエネルギーが少ないと体温もなかなか上昇しません。

体温が低下すると体にとってどんな症状が出て来るのか?

頭の痛みや吐き気、肩の痛みや腰の痛み、更には体温が下がると免疫が下がってしまうので風邪を引きやすくなったり内臓の機能が低下して腹の痛みなどの症状が出てきます。

この様に、タバコを吸うと体温が低下してしまいその影響で様々な症状を引き起こしてしまいます。これから寒くなる季節になってきますので、タバコを吸われている方はタバコの吸い過ぎには気を付けてくださいね!

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