「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

冷え込みも幾分和らぎ、吸い込む空気に春の匂いが混じり始めた今日この頃ですね!寒暖差が激しくなるこの時期は体に負担をかけやすくなり、心身ともにストレスになってしまいます。

さて、そんな今回はストレスと太りやすさについてのお話をしていければと思います。ストレスは身体に悪いといったお話はよく聞きますが、具体的な数値でどのくらい影響があるのかについては分からない方も多いと思います。では、どのくらい体に影響が出るのでしょうか。アメリカの大学で行われた実験で、ストレス値が高い人、低い人で同じように脂質の高い食品を食べた時にどれくらい太りやすくなるかという実験が行われました。その結果、ストレス値の高い人の方が、ストレス値の低い人よりも代謝が落ちて、脂肪がつきやすくなっているという実験結果が出ました。その低下率、なんと1日に104kcal、月に約416g脂肪が増えやすくなる計算になります。結果、年間で5kg体重が増えやすくなるのです。また、ストレスが高まるとコルチゾールというホルモンが増え、食欲も増進させてしまいます。やけ食いが増えてしまうということです。

皆さんも、ダイエットに取り組む際には、ストレス対策から始めるのはいかがでしょうか?

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