「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。みなさん、ダーツはされますか?ダーツは遊びでやるものと思われがちですが、スポーツとしても行われておりダーツによって筋肉を痛める事があります。今回はダーツによる肘の痛みについてお話していきますね。

 

ダーツで肘を痛める主な原因は使い過ぎで起こります。肘の内側、外側、後側に痛みが出ます。障害部位は骨で言うと上腕骨内側上顆、筋肉では上腕二頭筋、前腕の筋肉、特に円回内筋の影響で障害が出ます。肘の外側、後側も痛め易いですが、厄介なのは肘の内側に当たる上腕骨内側上顆に障害を受けた場合で、症状が進行し肘が曲がったまま伸びなくなります。痛みがなく進行することもあるので要注意です。そうならないように普段から両肘を伸ばしてみて角度をチェックするクセをしてみましょう。ダーツは軽い物だからと油断しがちですが、投げるときは長時間にわたって肘の屈伸、回旋が繰り返されるので肘にかかる負担が非常に大きくなります。更に手首の屈伸も加わるので尚痛めやすくなります。

 

痛みだけでなく動かせなくなると日常生活にも支障がでてしまうので、痛みや動かしづらさでお悩みの方はぜひご相談ください。

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