「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは。皆さんはシップを貼った事がありますか?湿布の中でもモーラステープという茶色のテープについて今回はお話させて頂きます。

 

整形外科などに行くとよく処方してもらえる湿布はモーラステープが多いと思います。実は湿布にも種類があり物によって働き方が違います。モーラステープだと非ステロイド系の鎮痛消炎剤で、炎症の原因となるプロスタグランジンの合成を阻害して、炎症を抑え、痛みを和らげます。一方で白っぽい冷湿布の湿布剤は、サリチル酸やハッカ油の作用により、皮膚の温度を低下させます。この冷たさの刺激で血管を収縮し、神経の働きを抑えることで一過性の痛みや腫れを和らげます。どちらも痛みや炎症を抑えてはくれますが副作用を理解して使う事も大切です。モーラステープは日光に弱くかぶれやすいうえ、剥がした後も日光に極力当てない方が良いとされています。また痛み止めの薬も入っていて使いすぎると体が慣れてしまい、いざ痛い時に効きづらい事もあるので注意するようにしましょう。

 

モーラステープも気をつけて使用しないといけません。痛みも薬の効果が切れたらまた使うの繰り返しになってしまうので、しっかり施術して根本から痛みを軽減しましょうね。

「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP