「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

年も明け寒さも段々厳しさを増してきていますね。防寒対策を欠かさず体調を崩さないように気を付けてください。そしてこの時期からインフルエンザと共に猛威を振るってくるのが花粉症です。一月現在だとまだ早いと感じている方もいるかと思いますが、実は一月辺りから症状が出る方は多くいます。今回はこれから起こってくる花粉症の対策をいくつか紹介していきたいと思います。

 

まずは基本的な予防として手洗いうがいの徹底が大切になります。外出時には手はもちろん、口腔内にも花粉は侵入し喉の粘膜に貼りついてしまいます。喉の症状が出ないようにする為にもうがいも徹底しましょう。そして外出後は室内に花粉を入れないように玄関先で服をはたいてからあがりましょう。はたくだけで花粉がとれるのかと疑問に思いますが、これだけでも服についている6割以上の花粉は落ちてくれるそうです。同時に花粉がつきにくい素材の洋服選びも大切になります。ウールのセーターなど静電気を発生させやすい衣服は花粉もつきやすく家の中に花粉を入れてしまう原因になります。綿の生地は花粉がつきにくいと言われています。洋服選びも大切なのです。最後に一番大切なのが換気です。衣服についている花粉が部屋の中に漂っていることが症状を悪化させる原因になります。常に換気をすることにより部屋の中に残っている花粉を定期的に外に出しましょう。

 

年々飛んでいる花粉の量は増えてきています。それに伴い花粉症の方の人数も増加傾向にあり、今では10人中5人は花粉症の症状に悩まされていると言われています。現在花粉症が無いという方は今の内から起こさないように対策を、すでに花粉症が出ているという方は早めに対策をして症状悪化の防止に努めましょう^^

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