「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは「代償動作」というものを聞いたことがありますでしょうか?別名「トリックモーション」といいます。どういうものかというと、肩が動かない分他の場所を使うことによっていかにも肩が動いていると錯覚させる動きのことを言います。例えば肩が90°しか上がらない人がいるとします。腰を反って肩の位置を上げようとすることがありますが、これがトリックモーションになります。肩の位置は上がってますが、実際動きが出ているのは腰の筋肉になります。この代償動作は肩だけでなく他の部位の痛みが出ても同じように現れることがあります。

 

この代償動作があることで肩の動きがなかなか出なくても他の部位で動きを出すことができます。体全体で動きの悪い関節のカバーをしてくれるので少し不便が生じても何とかなります。これが代償動作のメリットです。ですがデメリットもあります。代償動作が出る方は一つの関節の動きが悪くなると体全体が関節のサポートに回りますので痛めている場所以外にも負荷がかかるため他の部位も痛めてしまう事があります。ですので痛めている場所を支えるのが、別の場所を痛めてしまう事があるのです。

 

この代償動作は痛めている場所があると出やすいですがそれ以外にも体が硬い人にも出やすいです。筋肉が硬いと関節に可動域制限をかけてしまいます。この可動域制限のせいで動きが出ない時に代償動作で制限の出た関節をいかにも動けているような錯覚を起こしてしまいます。そのせいでまた別の部位に負担をかけてしまい、体の痛みに繋がります。このように人の体というのは色々な場所が色々な動きのサポートをしあうので一つの部位に痛みや筋肉の緊張が強く出てしまうとどんどん体は負担を抱え込んでしまい全身筋肉のバランスが崩れてしまいます。ですのでまずは悪い場所をしっかりとメンテナンスしておき、他の場所が庇い合わないような体作りをしていきましょう。

当院では痛みに対してのアプローチや、筋肉の緊張が強い部分に対するストレッチのやり方などをお教えしています。ですので今痛みで困っている方、体を柔らかくしたい方がいましたら是非当院に相談してくださいね^^代償動作が出にくい身体づくりを一緒にしていきましょうね♬

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