「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

12月に入りグッと冷え込む日が続きますね。そして、忘年会など、お酒の席が増えるシーズンかと思われます。1年間を労い、みんなでワイワイガヤガヤと楽しい席ではありますが、飲み過ぎにはくれぐれもお気をつけくださいね!

「酒は百薬の長」と云うことわざがありますが、適度な量のお酒は気分を良くしたり、緊張をほぐしたりと薬に負けない効果があると言われています。しかし、飲み過ぎは身体に悪影響を及ぼすということは皆さんご存知でしょう。アルコールのほとんどは肝臓で分解されますが、肝臓への負担が大きいと、脂肪肝・肝炎・肝硬変・高血圧などのリスクが高まります。アルコール依存症の方には多くの脳への障害が診られるようです。また、アルコールには利尿作用があり、トイレに繰り返し行っている間に脱水症状になってしまいます。脱水症状は身体に必要なミネラルが失われ、筋肉の痙攣が起こりやすくなったりします。たまに、スポーツ中に水の代わりにお酒という方がいらっしゃいますが()、スポーツ中の飲酒はケガだけでなく命の危険に繋がりますので絶対にやめましょう。

年末年始でなにかとお酒を飲む機会が増えるでしょうけど、自身のお身体を労うことも大事にしてくださいね。

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