「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!いきなりですがみなさんはご自分の基礎体温をご存知ですか?平均的な体温は腋下で測って36℃台ですのでみなさんも36℃台の方が多いかと思います。ですが人によっては36℃を下回るほど低体温の人もいらっしゃいます。その原因は様々ですが、本日は意外と知らないタバコと低体温の関係についてお話したいと思います。

 

まずなぜタバコを吸うと体温が下がるのか?火を点けて吸うので体温が上がるんじゃないのかと思う人もいらっしゃるかと思います。タバコの煙には約4000種類の化学物質があり、その中に200種類以上の有害物質と50種類以上の発がん物質があります。この中にある化学物質はすべてが分かっている化学物質だけでなく不明な化学物質もあります。4000種類全てではないですが色々な化学物質が体の中に入る訳ですから必ず何かしら異常がおきます。その中でもニコチンは毛細血管を収縮させて血圧を高めます。毛細血管が収縮すると手足などの末端が冷えやすくなります。その冷えが正常に戻るまで約2時間かかると言われています。

また、ニコチンは依存性が強く体がタバコを欲してしまい、禁煙ができないとニコチンを摂取し続けてしまいます。ですので、喫煙をしていて常に冷えを感じている人はこれを機に禁煙をしてみてくださいね。

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