「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!ジメジメ、じとじとした季節になり本格的に梅雨入りをしましたね。この時期は気分も落ち込みやすい時期になりやすくなり体にダルさなど溜め込みやすくなってきます。十分に休息などとって根を詰め過ぎないようにしましょう!

 

本日は日光と体の関係についてお話しします。

梅雨の時期は雨の日が多く晴れの日が少なくなります。そのため、日光を浴びる時間も自然と短くなります。実は日光を浴びる事で体にとって良い事が沢山あります。

まず、日光を浴びる事で人間の骨を強くするカルシウムの吸収を良くしてくれるビタミンDを生成します。実はこのビタミンDは唯一食事などで生成することが出来ないのです。他のビタミンは食事やサプリメントなどで補えることが出来ますが、ビタミンDは太陽の光を浴びないと生成されないのです。ですので、日光に当たる時間が少ない人は骨がもろくなりやすく、骨折を簡単にしやすくなります。また、乳児期のころに太陽の光を適度に浴びさせないと骨が変形してしまう病気もあります。太陽の光に当てすぎると悪いという思いで子供をずっと日陰にいさせると成長障害にも繋がるので、小さなお子様がいるお母様・お父様は適度に太陽の光を浴びさせてあげてください。

太陽の光はビタミンDの生成だけでなく、うつ病の抑制にも繋がります。うつ病に関わるホルモンとしてセロトニンというホルモンがあります。このセロトニンは、簡単に言うと気分を調整してくれるホルモンであり心のゆとりを作ってくれる「幸せホルモン」と呼ばれます。太陽の光がこのセロトニンを活性化してくれるのですが、太陽の光を浴びる機会が少ない人はセロトニンが上手く機能してくれずうつ病になりやすいです。

 

このように太陽の光は人間にとってとても重要な効果がありますので、定期的に太陽の光を浴びてくださいね!!

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