「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!当院には学生さんも多くご利用になられていて、この時期は特に春の大会や夏の大会に向けて施術を受けられる学生さんが多いです。最終学年の学生さんは次が最後の大会という学生さんもいらっしゃり、練習への熱量が更にましています。そのため、最近は痛みを訴える学生さんが多いです。悔いのないようにベストを尽くしてほしいですね!!

 

本日は子供の成長についてお話していきます。人間の骨は206個あり、乳幼児期には350個ほどの骨が確認されています。成長するにあたって骨がくっつき206個になります。骨の成長が完了するまでに女性では14~15歳、男性では18歳くらいと言われています。そして、身長の伸びを決定づけるのが骨端成長軟骨版です。いくら身長を伸ばそうとしてカルシウムが豊富な物を口にしても身長は大きく変わりません。骨端成長軟骨版が身長の伸びしろとなります。しかし、成長期である時期にしっかりとした生活習慣を送らないと、将来骨が脆くなりやすくなり骨折を起こしやすくなったり疲れやダルさを溜め込みやすくなります。また、適度な運動をしないと骨や筋肉にストレスがかからないためこれも骨が脆くなる原因となってしまいます。更に、赤ちゃんの時期に太陽に当てさせるのは良くないと思い込み外出する時も太陽から赤ちゃんを隠し過ぎると、ビタミンDが不足してしまい骨が変形してしまいます。なので適度に太陽の光に当てることも大切です。

 

成長時期は非常に重要な時期であり、過ごし方ひとつで将来の体に与える影響はとても大きいです。当院でも姿勢を正す整体も行っておりますので、是非お子さんを連れてご相談くださいね!

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