「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

最近は肌寒い日が増えてきましたね。皆さんは寒さには強いですか?今の季節の変わり目は体調を崩す方が急上昇します。そして体の痛みを訴える方も多く診られるようになります。寒いと体の痛みが出てくるのはなぜなのでしょうか?

 

寒い時、人間の体では何が起こっているのかご存知ですか?外気温が下がると人の体の体温は一気に下がろうとします。その時、体で熱を作ってくれるのが筋肉になります。筋肉は体の温度が下がると熱を作るために小刻みに震え始めます。これは筋肉が伸びたり縮んだりすることで起きます。小刻みに震えることで筋肉は熱のエネルギーを作ることができるのです。

例えば、七月の少し寒い時にプールに入ると寒くて下あごが震える現象は皆さん体験したことがあるのではないでしょうか?これは筋肉が熱を作り出そうとすることで収縮を繰り返している状態なのです。冬に寒いと体がぶるぶる震えるのも同じ原理です。筋肉は体を支えるだけではなく、生きるためにとても重要な役割を果たしているのです。

ですが筋肉の状態が悪いとうまく熱を作り出すことができません。ですので筋肉の状態をよくしてあげることが寒さ対策にもなるのです^^

 

そしてこの時期になると冷え性に悩まされる方も多いのではないでしょうか?冷え性はなぜ起こるのか…冷え性は体の血液循環が悪いと起こります。血液は筋肉が作ってくれた体温を体全体に運んでくれる役割をしてくれるのですが、血液循環が悪くなってしまうと指先や足先に血液が届かなくなってしまいます。そうして指先や足先が冷えてしまうのです。

血液循環が悪くなる理由として筋肉の緊張が高くなることが原因と言われています。血管は筋肉の間を通っているものがほとんどですので、筋肉の緊張が強いと血管の通り道を狭くしてしまいます。ですから筋肉に柔軟性を出してあげれば血管もより多くの血液を指先や足先に送ることができますので、冷え性もより良くなりやすくなります。

 

これからもっと気温が下がる日が続くと思いますので、今のうちにしっかりとお体のメンテナンスはしていきましょう!学芸大学整骨院で精一杯のお手伝いをさせて頂きますね♬

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