「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは!皆さん、お休みは何をして過ごすことが多いですか?話を聞いていくと山登りと聞くことも少なくはなかったです。カラッと晴れた日の山登りは気持ち良さそうですね!でも、痛みを抱えたまま山登りするのは辛いですよね。今回は山登りによる体の痛みについてお話していきます!

 

皆さんは山登りの時に体の中でどこが一番辛くなりやすいですか?リュックの重みで肩の痛みをいう人もいますが、膝の痛みを抱える人が多いです!登山では、疲れてくると太ももの筋肉である大腿四頭筋が緊張して硬くなり伸縮性が悪くなります。そうすると、太ももから膝の骨の上につながっている筋肉が引っ張られ、その周囲の筋肉に痛みを感じるようになってしまいます。私生活でもそうですが意識せずに歩いていると思います。その際、膝をねじりながら歩いている人は膝に痛みが出やすいです。登る時、特にガニ股や内股のクセがある人は、つま先と膝が違う方向を向き、膝をねじるように動かしているので、ヒザに大きな負担がかかってしまいます。可動域が悪く体を効率的に動かせない人も着地時に衝撃を強く受けてしまいます

 

歩き方で負担のかかりかたは軽減できますが膝の痛みは軽減しにくいと思います。膝周りの筋肉に伸縮性を与えて筋肉が過剰に伸ばされないようにしていくのが理想です。自身でストレッチしても上手くいかない際はぜひ当院にご相談くださいね!

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