「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは放散痛というものをご存知ですか?放散痛とは原因となる場所から少し離れたところに痛みが出るという現象です。この放散痛により病気を見逃してしまうというケースも少なくはありません。では、どのような病気でこの放散痛は起こりやすいのでしょうか?

 

例えば左肩のダルさ、コリ感を感じる…と訴えていた方が実は心臓疾患を患っていたというケースもあります。これは心臓を支配する神経と左肩を支配する神経が同じような走行をしているために脳が誤って肩が痛いと認識してしまう事から起こってしまいます。これも放散痛の一つで別で関連痛と呼ばれることもあります。

さらに別のケースでずっと背中が張っているという方が実は胃の病気だった、長い間腰の痛みだと思っていたが実は腎臓の病気だったということもあるのです。このような形で大きな病気を見逃してしまうこともあります。

 

また、先日テレビで放送していたのが20年間腰の痛みで悩んでいた方が病院でレントゲンを撮ったら実は股関節の変形症でしたという内容で、その方は股関節の骨がすり減ってしまっているために人工関節置換術のオペをされたそうです。しかし発見が遅かったせいか、関節はかなり痛んでいる状態で今でも深く座ったりするのは困難だそうです。こうなる前に早期発見が大事という事が分かりますね。

 

もしかしたらただの腰の痛みかもしれませんし、大きな疾患に繋がっているかもしれません。それは検査をしてみないと分からないという事もあります。ですからもしいつもとおかしいなという感覚があったり、痛みがきつく出たりあれば早めの検査をお勧めします。今回の記事を読んで一人でも早期発見が出来て大事にならなければいいなと思います。もし何か心配事があれば私たち学芸大学整骨院スタッフに相談してみてください!

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