「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

 

みなさんこんにちは。もうすぐ8月ですね。みなさんはもう夏の予定は決まっていますか?海に、山に、BBQにキャンプ…夏は楽しいイベントがたくさんありますね。夏といえば日焼けです。今回は日焼けと体力の消耗の関係についてお話させていただきます。

 

みなさんは日焼けした後、身体がだるかったり、凄く眠くなったりした経験はありませんか?それはまさに日焼けによる体力の消耗なのです。そもそも日焼けとは、太陽光である紫外線を受けることによって皮膚が炎症を起こすことです。対策としては、日焼け止めクリームを塗る、長袖を羽織るなどがあります。が、それだけでは不十分かもしれません。紫外線に対する皮膚の主な防衛反応はメラニンの形成です。近年の動物を使った実験によると、驚くことに目から紫外線を受けるだけでも、全身の肌の色が黒くなるようです。目から紫外線を受けると目の表層に炎症が起き、その刺激が脳に伝わります。そしてその刺激を受けた脳がメラニンを増やす作用のあるホルモンを分泌し、ホルモンが全身に行き渡り、皮膚でメラニンが作られて皮膚が黒くなるそうです。ですので目の紫外線対策も大切になり、皮膚だけの対策では日焼けは完璧に防げないということになります。また、紫外線を目に照射した動物実験によると、疲労物質が血中に増加していたそうです。この原理も、先程の「目から日焼け」と同じ仕組みで起きています。紫外線を受けると疲れる、とはこうした仕組みだったのです。

 

もし日焼けをして、疲れたな、と思ったらビタミンB群を積極的に摂取することを心掛けましょう。また、目の紫外線対策、水分補給を忘れないようにしてくださいね。

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