「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは!皆さんはもう花見は行きましたか?桜も綺麗に咲き各地で見ごろを迎えていますね。咲き始めの頃と違った綺麗さがありますね!その綺麗な見た目だけでなく隠された効果があります。今回はその桜についてお話していきいきますね。

 

皆さんは花見をする際にいつも何していますか?ただ歩きながら桜を見る人もいれば、その近くでお酒を飲んだり食事をされる人もいますね。ポイントとしては遠くから全体を見るだけでなく、近くに寄り匂いを嗅ぐ事です。実は桜の葉と木で匂いの効果は変わります!まずは葉の方から説明していきますね。桜の葉の上品な香りの正体はクマリンと呼ばれる物質です。この物質にはたくさんの効能があるようで、抗菌作用、リラックス効果をはじめとして、鎮静作用、血圧低下作用、咳止め作用、二日酔い防止作用などがあると言われてます。桜の木の方はフィトンチッドという香気成分を発します。この物質には殺菌作用があり、桜の木はフィトンチッドを分泌することで、カビや病原菌から自分自身を守っています。ちなみに、フィトン=植物、チッド=殺すという意味です。フィトンチッドとは、植物が(細菌を)殺す、つまり殺菌作用をもつ物質だというわけです。 またこの物質を人間が吸い込むと、血中に溶け込み、脳のGABAA受容体というものの応答を強めます。この受容体の応答が強まると、興奮などが抑制され精神が安定するのだそうです。ですから桜の木の香りにはリラックス効果があるということなのです。

 

桜の効果を知ってみてどうですか。桜が散りきる前にもう一度花見や桜が近くに植えられているコースでの散歩はいかがでしょうか?

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