「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!10月に入り気温もかなり低くなってきました。また、これからの季節は乾燥が強くなってきて簡単に風邪を引きやすいです。しっかりと身体を温めて免疫力を下げないようにしましょう!

みなさんは毎日どれくらい歩いていますか?実は普段から多く歩かれている方は認知症や骨粗しょう症になりにくいと言うデータが出ているのです。なぜ歩くだけで認知症や骨粗しょう症になりにくくなるのか?

まず、普段あまり歩かれない方は血液の流れが悪く末端の部分まで血液が行き届きにくいです。その為、脳まで血液が行き届かないので脳が酸素不足になり脳の機能が低下してしまいます。脳の機能が低下してしまうと記憶力なども低下してしまい結果的に認知症になってしまいます。逆に普段から歩いている方は血液の流れが良くなる為、脳にまでしっかりと血液が流れてくれて脳の機能が正常に働きます。その為、認知症になりにくくなるのです。また、歩数によっても効果が違ってきて、5000歩以上で歩かれている方は認知症になりにくいというデータがあります。ですので、歩かれるときは一日5000歩以上を目指して歩いてみてください!

さらに、普段から歩く習慣がある方は骨粗しょう症になりにくくなります。これはイメージが付きやすいと思いますが、単純にに歩くことで適度に筋肉や骨に負荷が掛かるので強くなります。また、夕方に歩くことによって骨の形成に必要なカルシウムやミネラルの吸収の効率が良くなると言われています。

みなさんも認知症や骨粗しょう症の予防として普段から多く歩くことを意識してみてくださいね!!

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