「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さん、こんにちは!!いよいよ梅雨入りが近づいてきましたね。パッと晴れる日も減り、空気もジメジメしてくるので何となく気分が上がらないな~という方も多いかと思います。そんな、天気の悪い日に「あれ、なんか今日調子悪いな」と感じたことはありませんか?今回はそういった身体の調子と天気や気圧の関係についてお話していきます!

 

気圧の変化が激しいこの時期におきる頭の痛みやだるさ、関節の痛みを一般に気象病といいます。科学的に解明されていない部分も多くありますが、過去の調査では天気が悪くなり雨が降りだすまでの1時間の間に100人のうち何人が体調の変化を訴えるかというものがあり、結果としては64人が体調に何らかの変化があったと訴えました。具体的にはだるさを訴えたのが30人、頭の痛みを訴えたのが14人、関節の痛みを訴えたのが10名となっています。決して他人ごとではない数字ですね。梅雨が始まるこの時期、出来ることなら辛くなる前に予防したいものです。では、どうすればいいのでしょうか?まずもっとも簡単でおすすめできるのがこまめな水分補給です。水分代謝を促すために、常温の水を摂ることがポイントになります。気象病予防の第一歩がこの水分代謝になりますのでしっかりと体内の古い水分を入れ替えてあげましょう!!合わせてお風呂や軽い運動で汗を流すとより水分代謝を上げることが出来ます。

 

新生活、新学期に慣れてきて、なんとなく疲れやすいこの時期。出来ることからしっかりと対策をして、梅雨を明るく乗り越えましょう!!

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