「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

9月下旬に入り一気に秋らしさが出てきましたね。10月は天気が不安定で気圧の変化で痛みが強くなりやすいです。今回は気圧の変化がもたらす体の痛みについてお話したいと思います。

 

はなぜ気圧の変化で痛みが強くなるのか、いくつか例を挙げてみます。

・自律神経(交感神経、副交感神経)の乱れ

・関節内に加わる圧の高まり

・気温の低下による筋肉への負担

など原因は様々ですが、今挙げた例には実は共通点があります。

 

それは『背骨のゆがみ』によるものです。

 

背骨と筋肉は繋がっていて、日常の悪い姿勢などで筋肉が左右でバランスを崩すと背骨を引っ張ってゆがめてしまいます。背骨の中には太い神経の柱と、血管が通っています。背骨がゆがむ事により神経と血管の通り道が悪くなってしまうので、背骨がゆがんだ状態が何日も続くと自立神経が徐々に乱れてきます。自律神経は交感神経(運動時の興奮状態)と副交感神経(眠りにつく前のリラックス状態)に分かれますが、自律神経が乱れてしまうと休むべき時に体が興奮状態になり(交感神経優位)一日の疲労が取れず筋肉は更にバランスを崩し悪循環に陥ってしまいます。筋肉がバランスを崩し緊張が強くなると気圧の変化で関節内に加わる圧も高まりますし、気温低下により更に負担をかけてしまいます。

 

学芸大学整骨院ではB&M背骨ゆがみ整体という施術を行っております。日頃の生活で癖づいた背骨のゆがみを真っ直ぐに変えることで自律神経は整い、筋肉への負担も軽減され痛みが出にくい体を作っていくことができます。天気が不安定な秋の時期こそメンテナンスはしていきましょう!

 

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