「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

夏の匂いの風に誘われるように空を 仰げば、雄弁な入道雲が空の青さを教えてくれる今日この頃ですね。

さて、今回は水分不足によって身体に起こる影響についてお話していきます。夏は気温が高く汗を多くかく季節。すると、自然と身体から水分が少なくなってきます。少し話は変わりますが、筋肉に栄養を運んでいるものは何だかご存知ですか。答えは血液。あまり意識していないかもしれませんが、血液も人間の身体の中にある立派な水分です。そのため、水分が身体に不足してしまったら少ない水に多くのものが溶けている状態になるため、濃くなり、ドロドロします。そのような状態の血液では、筋肉に栄養を運搬し、疲労物質などを運び出すことが効率的にできなくなります。それにより、筋肉は疲労感が抜けづらくなってしまうのです。血液がドロドロしていて困るのは筋肉だけではなく、脳などに血栓を作り易くなることもあり、特に夏に出来る血栓は「夏血栓」と呼ぶそうです。

 

皆さんも、水分不足に気を付けて、こまめに水分補給をしましょう。おしっこの色がリンゴジュースより濃くなっている時は、水分が不足しているサインです。皆さんも気にしてみてくださいね。

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