「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!気が付けばもう3月も折り返しですね。4月から新生活を始められる方も多いのではないのでしょうか?引っ越し作業などで体を多く動かす機会も多く増えるかと思いますので、ギックリ腰などのケガにはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

本日は体が痛いときに冷やした方が良いのか?温めた方が良いのか?についての疑問についてお話していきたいと思います。

よく当院のご利用者様から体を痛めたのですが温めた方が良いのですか?とご質問もされることがあります。みなさんは温めた方が良いタイミングと冷やした方が良いタイミングをご存知ですか?タイミングを間違えてしまうと逆に痛みが増したりしてしまいます。

ではどのタイミングが良いのか?

冷やした方が良いタイミングとしては、急性のケガの時は冷やします。急性のケガには炎症反応が出て触ると熱いです。この炎症反応が痛みの原因となりますので、冷やして炎症を抑えます。2,3日冷やすとある程度炎症も落ち着いてきます。炎症が落ち着いてきた後は筋肉が緊張してきて血流の流れが悪くなります。こうなったら次は温めて筋肉の緊張を取っていきます。温めることによって血流の流れが良くなり筋肉も柔軟性が上がるのでケガをしにくくなります。

このように炎症反応が出ている時は冷やす、筋肉が慢性的に緊張している場合は温めると良いです。

また、運動後はケガをしていなくても筋肉を酷使しているため炎症反応がおきます。その時は直後10分程度アイシングをしてその後お湯などで温めてあげると筋肉が硬くならずにケガをしにくい体になるので運動後のケアも正しくしてあげると良いです。

 

春になると運動される機会が多くなる方もいらっしゃると思いますが正しいケアをしてケガなどにお気を付けくださいね!

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