「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

梅雨時期は気圧や気温の変化が激しくなるので、体調を崩しやすくなりますね!

皆さんはお身体の状態、大丈夫でしょうか?

さて、今日は湿気が多い時の熱中症のお話。

 

皆さんは、雨で湿気が多いと何となく水分を摂る量が少なくなったりはしませんか?

確かに、空気は湿気が多く、雨などが降っていればさらに喉の渇きが少なくなりますよね。

しかし、体温は上がりやすい状態にあるのです。

 

何故かというと、人の身体は暑くなってくると汗をかきますが、それが蒸発しないと体温を下げることができないからなのです。この熱の下げ方を専門的に言うと「気化熱」といいます。皆さんも注射前にアルコールで拭かれた時時に、スッとする感覚を感じたことありますよね!あれは、アルコールが非常に蒸発しやすい液体のため、触ったと同時に熱を奪って冷やしてくれているからなんです。

しかし、梅雨時期はどうしても湿度が高いので、どうしても汗が蒸発しにくく、だらだらと出ていくだけになります。汗は出ていくのに、のどが乾かないからと言って水分を摂らないと熱中症まっしぐらです!湿度が高い時ほど、水分をしっかり摂って、身体の汗を拭きとったりするなどして汗の量も適度に皮膚に残してあげられると良いですね!

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