「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

桜も散りはじめ、新芽も芽吹く緑の香りが漂い始める今日この頃ですね!寒暖差は変わらず激しいので、身体に疲労も溜まりやすくなります。体調管理には気を付けていきましょう!

さて、今回はお風呂のお話をしていきます。お風呂といっても、普通のお風呂ではなく、銭湯などにある炭酸泉のお話です。もともと日本は火山の国なので、天然の炭酸泉が湧く事は珍しいのですが、最近は人工的に炭酸泉をつくることがで出来るようになり、簡単に入浴できるようになりました。そこで、今回は、家のお風呂では物足りないという方向けに炭酸泉の効能について書いて行きますね!では最初に、炭酸泉と普通のお風呂の違いについて触れておきます。まず、読んで字の通り炭酸泉は二酸化炭素が豊富に溶け混んでいます。その中でも、0.25g以上の二酸化炭素を含んでいるお湯のことを炭酸泉と呼び、1.0g以上の二酸化炭素が溶け込んでいるものを特に、高濃度炭酸泉と呼びます。この、溶け込んでいる二酸化炭素が普通の水を沸かしたお風呂にはない、体にいい作用を与えてくれるのです。まず、炭酸が皮膚を介して二酸化炭素が体内に入ると、血管の筋肉を緩めてことで、血液の循環を良くしてくれます。その結果、筋肉に良く酸素が行き渡るようになり、痛みがよくなったり乳酸などの疲労物資を流していきやすくなります。このように、筋肉や皮膚に血管の筋肉が弛緩することで血液量が優位に増加することが日本温泉気候物理医学会雑誌に掲載された論文で明らかになりました。

また、皮膚に付着する泡は、身体についている角質などの汚れを浮かしてくれる役割もあるため、肌もきれいになりやすいことが分かっています。皆さんも、銭湯などに行く機会を作ることで、より効果的に体の疲労感を取っていけるといいですね!

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