「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは。夏らしい暑さを感じられるようになってきましたね。日中は外にいるだけでもしんどくなるこの時期は、涼しい部屋から出られないという方もたくさんいらっしゃるかと思います。今回は室内でパソコン作業のお仕事の方に起きやすい、目の症状や姿勢の変化についてお話していきますね。

 

パソコン作業をしていると目が疲れるという方はかなり多いと思います。目の疲れのせいで何となくだるさを感じたり、集中力が続かなくなったりと、決して良いものではありませんよね。出来ることなら何とかしたい、そう思う方がほとんどだと思います。例えば、仕事で長時間パソコンを使う方だと、パソコンのモニターを長時間見続けていることが原因で目の疲れやかすみなどの症状が出てくるケースが多いです。こういった症状が起きる時には目の筋肉へ負担がかかった状態になっているため、肩周辺の筋肉も同時に凝ることが良くあります。また、机に向かっていると身体に力が入りやすく、長時間同じ姿勢で作業を続けることで肩の筋肉が緊張して血流が悪くなり背中が丸まってしまうケースもありますので注意が必要です。疲れにくい正しい姿勢を保ちましょう。疲れ目や背中の丸まりを防ぐためには、疲れにくい姿勢をキープすることが大切です。また仕事などで机に向かう際は無意識のうちに背中が丸まった状態になりがちなので、できるだけ深く腰掛け、まっすぐ背筋を伸ばして座ることを心掛けてください。その時は机や椅子、パソコンの位置にも注意が必要です。机が高すぎると、パソコンのモニターを見上げるような形になってしまうため目や肩に負担がかかります。椅子の高さを調整するなどして、机の上にひじを置ける程度にしておきましょう。また、仕事に集中しているとついモニターに近づいた姿勢をとりがちです。モニターと目との一定の距離をあけて、目を疲れさせないようにしましょう。

 

仕事の時間というのは一日の中でもかなりの時間を占めます。だからこそ少しでも姿勢などを気にしてあげることで、身体にかかる負担を減らしてあげましょう。

 

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