「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは「筋性防御」というものをご存知ですか?聞いたことある方もいるかもしれませんね。

 

体は痛みを感じるとその痛みに対して筋肉が無意識に固くなることがあります。この筋肉におこる現象を筋性防御と言います。盲腸や虫垂炎の際に腹筋がガチっと固くなるのは有名ですが、これも同じ筋性防御になります。ですが、これは盲腸や虫垂炎に限った話ではありません。筋肉自体に傷がついたときに、その場所の筋肉を守ろうと傷ついた筋肉の周りについている筋肉の緊張が強くなります。例えば、腰の筋肉に傷がついて痛みがある場合、腰を庇って背中の筋肉の緊張が強くなってしまったり、お尻の筋肉の緊張が強くなってしまったりします。このように筋性防御が多くの場所で起これば起こる程体は固くなっていきます。普段から体の力が抜けにくいと感じる方も多くいると思います。そういう方は、どこかの筋肉の状態が悪いせいで、体全体でかばってしまっているかもしれませんね。この筋性防御が強く出ると、体の力が抜けにくいのと同時に、背骨の歪みに繋がります。特に深い部分の筋肉は背骨としっかり繋がっておりますので、緊張の強い筋肉が背骨を引っ張ることで背骨の歪みを起こしてしまうのです。背骨が歪むとその周りについている筋肉にストレスをかけ、そのストレスが筋肉を傷つけることもあります。更にその筋肉をかばうように筋性防御が起こってくる…この繰り返しで体の歪みが起こってきてしまいます。

 

筋性防御で強く緊張してしまった筋肉も、少しずつではありますが元の良い筋肉に戻すことができます。学芸大学整骨院では、筋肉の施術を行っております。ご自身でストレッチをするのも大切ですが、ストレッチだけでは届かない部分もありますのでそういった場所は私たちにお任せください^^

 

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