「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。台風21号が過ぎ良い天気が続いていますね^^ただ時間帯によって寒暖差が激しいので体調管理には気をつけていきましょうね!

 

さて今回のテーマは「筋肉の正しい鍛え方part2」です。筋トレはただ回数をこなすだけでなく、ちょっとしたポイントを頭にいれておくだけで効率はUPします。前回は「鍛える間隔」についてお話しました。毎日同じ部位を鍛えるよりも、二日程間隔をあけ筋肉を超回復させてからまた鍛えることで質の高い筋肉をつけることができます。そして今回お話するのは「速筋と遅筋の違い」についてお話したいと思います。このポイントを知っておくと自分の体を鍛える目標に大きく近づけるかと思います。そもそも“速筋”と“遅筋”ってご存知ですか?私たちが歩いたり、かがんだり、物を持つことができるのは筋肉の働きによるものです。そして筋肉の性質は速筋、遅筋に分けられそれぞれ役割があります。速筋は瞬発的に大きな力をだせる瞬発性に優れた筋肉になります。普段の生活ではあまり使われることはなく、いざという時に使われることが多いです。例えば、転びそうになった時に手足を瞬間的に出すときや、重いものを持ち上げる瞬間、ダッシュをしてるときがまさにそうです。逆に遅筋は瞬発的な力を生み出すことはできませんが、姿勢を維持したり、長時間運動をする際に活躍する筋肉になります。普段の生活では遅筋を使う事が多いんですね。話が少しそれましたが、この速筋と遅筋の性質を知っておくと自分の目標に合った筋トレができるかと思います^^例えば、早く走れるようになるのが目標であれば速筋を、持久力や体格を大きくしたいのが目標であれば遅筋を鍛えます。ではどのように鍛えるといいのでしょうか?

 

簡潔にまとめますと“速さ”が重要になります。速筋を鍛えたいときは瞬発的な力を必要とするためペースを上げ回数をこなします。逆に遅筋の場合は持久力になりますので一回一回の動作を遅くし、強い負荷をかけることにより鍛えられます。学芸大学整骨院では施術だけでなく日常生活アドバイスも行っていますので気軽にご相談くださいね^^

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