「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

 

夕暮れ時には、ずいぶん涼しくなった夜風が、8月を冷ましていくように季節の変わり目を感じさせる今日この頃ですね。

 

さて、今回はお尻の筋肉と股関節のまえがわの痛みについてお話していきます。まず、お尻の筋肉、特に梨状筋(りじょうきん)について説明しなければなりません。この筋肉は、股関節を外に回すような動作をするのですが、実はそれ以外にも太ももの骨を骨盤に押し付けるような役割も持っています。太ももの骨と骨盤は、股関節を作る関節で、その太ももの骨を後ろに引き付ける力を梨状筋が出すことで、グッと骨盤に押し付けられるのです。しかし、梨状筋の筋力が不足してしまうと股関節に太ももの骨を押し付ける力がうまく作用しなくなり、太ももの骨が前に出てきてしまいます。その結果、股関節の前側の筋肉と太ももの骨がこすりあってしまい、筋肉を痛めることになってしまいます。もちろんこれだけが原因ではないのですが、お尻を振るように普段から歩いている方には良く見られる傾向です。

 

 また、痛みや疲労感によって梨状筋が働きにくくなっている場合もあります。股関節の前側に痛みが出るような方は、一度当院の施術を受けてみてはいかがでしょうか。

 

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