「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは背骨がどのような構造になっているかお分かりですか?背骨とは人間の構造上とても大切な役割をしてくれています。

 

背骨も大きく頸椎、胸椎、腰椎の三つに分けられます。数もそれぞれ決まっていて、頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個となっています。そして背骨は横から見るとS字状になっており、この構造が体にかかる衝撃を抑えてくれるのです。そして背骨と背骨の間に椎間板という軟骨があるのですが、この軟骨もクッションの役割をしてくれています。背骨と椎間板によって体は守られているのですが、この両者が悪くなると体に痛みが出てきてしまいます。この背骨ですが、25歳前後まではしっかりと骨が構成されているのですが、その後は段々と老朽化する一方だそうです。さらに、椎間板も30歳前後で軟骨の中の水分量が減少してしまうのでクッションの機能が低下してしまいます。ですので30歳を超えてから体は極端に大きな衝撃に弱くなります。衝撃が加わると背骨には負担をかけますが、背骨に繋がる筋肉にも負荷をかけ続けます。そうすると負荷がかかった筋肉が背骨を引っ張ってしまい、背骨を大きく歪めてしまいます。この背骨の歪みが大きくなると腰の痛みの原因になったり、頭の痛みの原因になったりしてしまいます。背骨が歪むとそれだけで体にはかなりの負荷をかけることになります。ですので背骨の歪みを残したままにしておくことは非常に危険なことなのです。

 

学芸大学整骨院では背骨の整体施術をしています。最近腰が痛いな、頭が痛いなという方、もしかしたら背骨の歪みが原因かもしれません。年を重ねるにつれて負担に弱くなっていく背骨をここでメンテナンスしていきませんか?背骨をメンテナンスしておくことで体は良い状態を保つことができますので、今回をいい機会に背骨を真っ直ぐに変えていきましょう!!

「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP