「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!先日センター試験がありましたね。受験生の皆さんお疲れさまでした。受験期間中は一日何時間も勉強をされたかと思います。勉強をしているとよく甘いものが欲しくなる時はありませんか??私も昔はテスト勉強をする度にチョコレートを山ほど食べていた記憶があります()でも、何故勉強した後は甘いものが欲しくなるのか?本日はその謎について追及していきます。

 

 皆さんも学生時代はテストや受験で一日に長時間勉強した経験があるかと思います。社会人になっても仕事に必要な資格を取る為の勉強をされている方もいらっしゃるかと思います。勉強を長時間した後はすごく頭が疲れませんでしたか??勉強をすると脳をよく使うためエネルギーを消費します。そのエネルギーを使うのに必要なのがブドウ糖です。勉強した後はブドウ糖が多く消費されるため疲労します。そこで勉強後はブドウ糖を多く含むお菓子を身体が欲するのです。特にお菓子に含まれるブドウ糖は精白されているため吸収が早く、30分ほどで脳に届くと言われています。お勧めとしては駄菓子屋やコンビニなどに売っている食べるラムネがオススメです。食べるラムネはブドウ糖の塊のようなものなので余分なものを吸収せずに効率よくブドウ糖を吸収できます。さらに、甘いものはストレスの解消にも繋がります。みなさんは甘いものを食べた後に「しあわせ~」と感じませんか?ストレスを解消してくれるセロトニンというホルモンがあります。別名「幸せホルモン」と呼ばれ身体のバランスを整えてくれてリラックス効果があります。セロトニンは、赤身の肉に含まれるトリプトファンというアミノ酸を原料にして合成されますが、摂取したトリプトファンを脳に運ぶにはブドウ糖が必要になります。そのため、ブドウ糖はセロトニンを作るのにとても重要になってきます。

 

 受験シーズンなど頭をよく使う時は脳がかなり疲れていますので、糖分を補給してリラックスしていきましょうね!!ただし、甘いものの食べ過ぎには注意してくださいね!

 

「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP