「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

春の去り際を、散り行く桜に惜しむ間もなく初夏の風がやってきましたね!芽吹く新緑の明るさに驚かされる今日この頃です。

さて、今回は腸についてのお話をさせていただきます。腸のお話となると、善玉菌や悪玉菌、乳酸菌などやよく聞いたことがあると思います。しかし、意外とその真実については知らないことが多いのではないのでしょうか。そこでまずは腸の中の菌について分かりやすく説明していきますね!まずは善玉菌と悪玉菌の違いについてです。善悪と書いてあるため、何となく善玉菌は良い作用、悪玉菌は悪い作用をするであろうことはお分かり頂けると思います。腸はあまり知られてはいませんが、免疫に作用する臓器でもあるのです。それは、腸内に住み着く細菌たちが日夜、悪玉軍と善玉軍に分かれて勢力争いをし、腸内に及ぼす影響に関して、対決しているような状態です。腸の免疫機能は善玉菌、悪玉菌の増減と関係しています。特に、善玉菌に含まれるのが乳酸菌やビフィズス菌と言われるものになり、腸内に善玉菌が多い方が腸内にいい状態を作り、免疫も正常になりやすいと言われています。逆に、黄色ブドウ球菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が増えすぎると、下痢や便秘になりやすくなるなど、体に悪影響が出やすくなります。これらの菌が大量に並んでいるさまを花畑になぞらえてフローラと呼んでいます。悪玉菌にもたんぱく質を分解する作用などがあるため、完全になくなるのは困りますが、善玉菌を増やすに越したことはありません。ヨーグルトや食物繊維豊富な食べ物は善玉菌の栄養になりやすいものです。

皆さんも食生活を見直して、善玉菌が元気な腸内フローラ作りで、健康なお体にアプローチをしてみてはいかがでしょうか?

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