「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

先日東京マラソンがありましたね!東京マラソンの抽選倍率は12倍と非常に高く、全国のフルマラソンでも特に盛り上がるイベントです。先日東京マラソンに出場するために身体のメンテナンスをしたいと来られた利用者様がいました。その方はランニングの膝の痛みに悩まれており、普段の生活では支障はないが走っている途中や走り終わりに膝が痛くなるということでした。今まで運動をやらず急に走ったことで膝に負担をかけ痛められていましたが、実はランニングフォームを意識するだけで膝への負担はかなり軽減されるのです!今回は「膝に負担のかからないランニングフォーム」についてお話したいと思います。

皆さんは自分のランニングフォームを意識されたことはありますか?街や公園を散歩していてランニングされている方を多く見かけますが、肩甲骨を意識して肩に力が入っていたり、ブレーキをかけるように走っている方が結構見られます。正しいランニングフォームを身に着けるには多くのポイントを意識しなければなりませんが、その中でも特に重要なポイントを2つ紹介したいと思います。

まず一つは「肩、腕の力を抜く」ことです。呼吸をしやすくするために肩甲骨を寄せて胸を大きく開いて走っている方が多いですが、この時に肩、腕の力が入っている方は要注意です。肩、腕に力が入ってしまうと上半身が固定され、上半身と連動する骨盤の動きを制限し膝に負担がかかってしまいます。肩甲骨を寄せて胸を大きく開くイメージを持つことは大事ですが肩、腕に力が入らないように気を付けましょう。

もう一つは「足の着地点」です。走っている際に体よりも前で足が着地している方は体力を消耗しやすく、怪我もしやすいです。体より前に足が着地してしまうことでブレーキがかかってしまい、膝に負担がかかってしまいます。この時意識してほしいのは「体の真下に足を着地させる」ことです。イメージとしては膝が伸びた状態で着地することです。動きを最小限に抑えることで体力を温存しやすく、膝の負担も軽減され楽に走ることができます。皆さんも一度ランニングフォームを確認してみてくださいね!

 

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