「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

 

みなさんこんにちは。みなさんは普段、身体の痛みやだるさでお困りではありませんか?身体の痛みやだるさというものは、全て神経によって感じ取られます。神経には様々なものがあります。筋肉や関節を動かしてくれる神経や、感覚を司る神経、内臓を支配する神経など、身体は多くの神経によって作り上げられ、動かされています。今回はその様々な神経の中でも、自律神経という神経についてお話させていただきます。

みなさんは自律神経という神経をご存知でしょうか?一度は聞いたことがある方もいらっしゃると思います。自律神経は様々な神経の中で、最も感情に関係する神経です。自律神経は交感神経と副交感神経の二つに分けられます。交感神経は、興奮している時に働きます。例えば、緊張する場面に陥った時に、呼吸が乱れたり身体に力が入ったりする経験はありませんか?これは全て交感神経が働いたことによって起こる反応です。反対に副交感神経は、リラックスしている時に働きます。例えば、眠くなった時に瞼を閉じようとしたりするのは副交感神経の働きです。常に交感神経と副交感神経はバランスを取りあって働き合っています。このバランスをより良く保てるように、緊張感を持つ時とリラックスしている時の切り替えをしっかりすることが大切です。例えば、入浴する際はシャワーのみにせず、湯船にしっかり浸かるだけで副交感神経に切り替えられて、バランスを保ちやすくなります。それだけでなく、湯船にしっかり浸かることで筋肉の緊張もほぐれて血行が良くなりますので、ぜひ行ってみてください。

 

また、交感神経は痛みや疲れに深く関係してきます。交感神経が働きすぎて緊張状態が長く続くと、筋肉に疲労が蓄積して疲れやだるさに繋がってきます。更に交感神経が働きすぎると、痛みを誘発させる物質が身体の中に作り出してしまいます。痛みや疲れの予防の為にも、交感神経と副交感神経のバランスを良く保てるようにしていきましょう。

 

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