「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは!最近どんどん気温が上がってきて、まだ五月ですがそろそろクールビズの季節かもしれませんね!近頃、なんだか足がつったり足にハリ感を感じる方はいらっしゃいませんか?筋肉の疲れだけでなく、天候や気圧の変化でも起こることがありますので今回はそちらについてお話させていただきますね^^

 

足がつる原因としては主に水分(血液)不足です。筋肉に十分の血液が行き渡っていないと、筋線維のバランスが崩れて過度に収縮してしまったりします。特に足の中でも脹脛(ふくらはぎ)がつりやすいと思います。それには理由があります。よく使う筋肉だったり、大きい筋肉だったり様々な理由はありますが、最も大きな理由は脹脛の筋肉は血液の循環に強く関係するからです。脹脛の筋肉(下腿三頭筋)は第二の心臓と呼ばれます。下腿三頭筋には筋ポンプ作用というものがあり、心臓の帰り道である静脈をこの筋ポンプ作用で心臓に向けて押し上げてくれます働きがあります。そのため血液循環にとって脹脛の筋肉はとても重要です。身体の血液の流れが悪くなると、筋ポンプ作用が上手く働かなくなってしまって筋肉のバランスが崩れてしまいます。血液の流れは気圧や気温の変化から代謝バランスが崩れて起きることも少なくありません。これからの季節は気圧差が激しくなりますので、しっかりと身体のケアをしていきましょう!

 

足がつらない為の予防としては、適度な運動とストレッチです。筋肉の使い過ぎもあまり良くないですが、使わなさすぎも良くありません。軽いウォーキングだけでも効果はあります。習慣づけることで足がつりにくくなります。これを機にやってみませんか?

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