「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。朝夕は少しばかりしのぎやすくなりましたが、いかがお過ごしですか。夏も終わりと申しながらまだまだ暑い日がつづいております。しっかりと身体のメンテナンスを行って、残り少ない夏を乗り越えていきましょう。

 

今回は踵の骨にできるトゲ(棘)についてお話させていただきます。骨にトゲが出来ると聞いてあまりイメージがしづらいと思います。足の裏にはたくさんの筋肉が存在します。それらの筋肉を包むように足底腱膜という腱膜が存在しています。この腱膜は足関節や足の指を動かすときに、たくさんの筋肉がバランスよく動かせるように働いてくれます。その足底腱膜が、何かのきっかけで炎症を起こしてしまうことがあります。この炎症部分を指で押さえたり、歩行時に地面に足をついた際に痛めてしまいます。この炎症が踵付近で起こると、炎症の起きた腱膜が骨を無理に引っ張り、骨棘と呼ばれる余分な骨が出来てしまうことがあります。骨棘を圧迫すると足底腱膜に刺さって急激な痛みが出てきます。症状が重度の場合、痛みが強くて歩行が困難になってしまいます。学芸大学整骨院の利用者さんでも、踵の骨棘による歩行困難でお悩みの方もいらっしゃいます。歩行困難になると、普段の歩き方のバランスが崩れて左右差が出てきます。それが原因で膝や腰の痛みに繋がることがあります。良くするためには、本人に合った足底板の使用や、太ももやふくらはぎのストレッチをすることが大切です。

 

学芸大学整骨院では、症状に合わせて筋肉へのアプローチを行っています。他にも、簡単に出来るストレッチ等の紹介もさせていただいています。興味ありましたらぜひお越しくださいね。

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