「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

寒さも幾分和らぎ、夜風に肩をすくめることも少なくなってきましたね。三寒四温のリズムで近づく春に今か今かと思いを馳せる、今日この頃です。

さて、今回は運動不足についてお話していければと思います。運動というのは、身体だけではなく、脳にもいい影響を与えてくれているのはご存知でしょうか。運動によって脳は血流量を増し、記憶力などがアップすることは知られています。しかし、逆に運動不足が続いた際は何日で脳機能の低下を起こすのか。という研究の結果が分かりました。アメリカの大学で行われた、平均年齢61歳の男性で、継続した運動習慣の成果により、同年代の人より90%以上身体に酸素を取り込む能力が高い人9名を対象に行われた実験がありました。被験者の脳をMRIで撮影し、脳への血流量が普段している運動を止めてからどのくらいで機能低下に繋がるかというものです。その結果、10日で記憶を司る海馬への血流力が少なくなってしまったようです。

この結果から、運動不足が10日間続くと脳機能に悪影響が出てくることが分かりました。少しの運動不足でこれだけの悪影響が出るのですから、もっと長い期間動いてない方は更に悪影響が出ることが考えられます。これから暖かくなり、運動を再開するには最適な時期です。皆さんも定期的な運動を心掛けてみてはいかがでしょうか?

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