「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。今回は釣りについてお話させていただこうと思います。その際に手首を痛めやすいと聞くので釣りとの関係も含めて話していきます。

 

釣りと一言で言っても何を釣るかで道具から釣り方まで違いますね。それでは手首を痛めやすい釣り方とはどのような釣り方でしょうか?エギングやジギングなどのようにシャクリが必要な釣りや、バスフィッシングや渓流のルアーフィッシングのようにトゥイッチを多く用いる釣りや、ふかせ釣りのように指で糸を出しながらリールを同じ姿勢で持ち続ける釣りなど。これらの釣り方は手首への負担が大きく、痛める原因なります。できるだけ痛めないためにも準備運動が大事です。釣りも力を込めたり瞬発力が必要だったりと、スポーツフィッシングと言われるだけあって身体への負担も強いため充分な準備運動が大切です。準備運動は痛めにくくするだけでなくパフォーマンスもあげてくれます。特に釣りは手首を非常によく使うので、しっかりと手首の筋肉や筋や腱を伸ばすことで予防できます。肘付近に筋肉の炎症が起きても手首に痛みが出ることもありますのでしっかりと肘や肩まで準備運動することをおすすめします。体の深部の筋肉は全身くっついていて、一か所緊張しているだけで周りの筋肉にまで支障が出てしまうので全身の施術が大切です。

 

手首につく筋肉の施術だけでなくテーピングで筋肉の動きの補助もさせていただきますのでぜひご相談くださいね。

 

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