「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

先日、利用者様から「筋肉をつけたいんですが、効率よく鍛える方法はありますか?」という質問を頂きました。効率よく鍛える方法はたくさんありますが“鍛える目的”によって鍛え方は大きく変わります。例えば、持久力を上げたいのか?体を絞りたいのか?体を大きくしたいのか?その人によって鍛える目的は違います。質問を頂いた利用者様は“体を大きくしたい”という目的で筋トレをされていました。今回は「体を大きくするための鍛え方」についてお話していきます。分かりやすくするために“腹筋”で例えていきたいと思います。

皆さんは“腹筋”を鍛えるとき何を意識しますか?腰に負担がないように膝を曲げて行う、とにかく回数を重ねて腹筋を疲労させる、どれも正しいです。しかし腹筋を大きくするためには“強い負荷をかける”ことが重要になります。ここで言う強い負荷は“一回でかける負荷”のことを言います。話を噛み砕いていくと、腹筋の回数を増やすより一回一回のスピードを下げ、じんわりと負荷をかける方が効率よく筋肉を大きくすることができます。例えば、今まで腹筋30回(1セット)を3セット繰り返ししていた方は、10回スローペースで3セット繰り返し行います。これが意外にも辛いんです、、、()

このように工夫一つで筋肉のつき方や持久力は変わります。学芸大学整骨院では体の施術だけでなく、一人一人に合った筋トレ方法やストレッチも教えていますので、なんでもご相談くださいね^^

 

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