「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」というのをご存知ですか??最近医療番組でも取り上げられることが多いです。これは長時間歩くと足が痛くなったり痺れたりして歩くのが辛くなるのですが、しばらく休むと症状が落ち着いてまた歩けるようになるという歩行の仕方のことを言います。腰の痛みを持っている人に多く見られることがあります。この間欠性跛行にはいくつかの特徴があるのですが今回はそれを紹介しますね。

まずはこの間欠性跛行には2種類あります。神経性のものと血管性のものです。神経性とは、足へ繋がる神経が背骨によって圧迫されてしまい、歩き続けるのが辛くなります。血管性は、血管が機能しなくなり、歩き続けることで足へ酸素がいかなくなってしまい、歩き続けるのが困難になります。間欠性跛行は大きくこの二つに分けられるのです。では見分けるにはどうすればいいのか。血管性は血管の病気なので、高血圧の方や喫煙習慣のある方に多く見られます。血液がうまく回らないので手足の冷えや脈が弱くなってしまうことが症状として現れます。神経性は神経が障害されることで起こるので痺れや筋力の低下が見られます。さらに腰の痛みが酷く出る方もいます。そして最大の見分け方として自転車をこぐと違いが明らかにでます。自転車をこぐと前かがみの姿勢になります。前かがみになると神経性のものは神経を刺激する背骨が広がるので症状は出ません。ですが、血管性のものは自転車をこぐことで足の酸素が使われてしまうので長く漕ぎ続けるのは困難です。これで神経がだめなのか血管がだめなのか、明らかな鑑別をすることが出来ます。

私たちは血管が原因となるものに対しては完全なアプローチをすることはできませんが、神経性のものにはしっかりとアプローチをかけることが出来ます。ならないためにはまずしっかりとした生活習慣や適度な運動が大切になります!ですがもしなってしまってお困りの方、長い距離歩けなくてお困りの方は私たちに相談してくださいね^^一緒に少しずつ悩みを解決していきましょうね♬

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