「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは!4月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。気温の上がり下がりがかなり激しいので体調を崩さないように気を付けてくださいね^^寒い時には反射的に体がブルブルと震えますがこの現象にはちゃんとした意味があるのを皆さんご存知でしょうか?

 

この震えには名前がついており、「震え熱産生」といいます。冬場に寒いとガチガチと顎が震えるという経験は誰しもがあると思います。あれは体の筋肉が収縮を繰り返し行うことで熱を作り体が冷えるのを防ぐ生理的反応です。筋肉は熱を作る役割があり、この震え熱産生を行うことで効率よく熱を作り出すことが出来ます。この震え熱産生とは別に「非震え熱産生」というものもあります。ご存知ですか?これは筋肉によって震えるのではなく、褐色脂肪細胞という熱を作り出す細胞が存在し、体が冷えた時この細胞が熱を作り出すことをいいます。ただこの細胞は成人の方には非常に少なく、特に乳幼児~小児に多く見られます。このころの人の体は筋肉が少なく、震えだけでは体温調節ができない為褐色脂肪細胞が体温調節をしているのです。成人の方には肩甲骨周囲と、脇の周囲に褐色脂肪細胞が存在しています。ボルダリングをしている方がダイエットに成功している方が最近増えているというお話を聞きますが、これは肩甲骨を大きくたくさん動かすことで褐色脂肪細胞が刺激され熱を作り出した結果成功した例です。

 

震え熱産生がメインの体なので日頃からの筋肉へのメンテナンスがとても大切になります。筋肉も硬ければ上手く収縮が出来ません。まだまだ残る寒さを乗り切るためにも定期的にお体を整えておきましょうね^^

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